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株を増やす方法

ハーブを栽培しているのなら、株分けをして増やしましょう。
ハーブの種類によっても、株の分け方が異なってきます。
株分けとは今ある株を2つに分けて増やす方法です。
ミント・タイム・ローマンカモマイル・チャイブ・ベルガモット・スイートバイオレット・レモングラス・ソレルなどが株分けで増やす事が出来ます。
さし木とは、切った枝や茎を土に挿しておき、根を出して株を増やす方法です。
ラベンダー・ローズマリー・ローズゼラニウム・セージ・ミント・レモンバーベナなどがさし木で増やせます。
ラベンダーやローズマリーのように根元の部分が木質化するハーブは、さし木で増やす事が出来るのです。
湿度の多い時期には、風通しを良くするため、ラベンダーの茎を刈り取る必要が出てきます。
この時に刈り取った茎をさし木にして増やして見ましょう。
とり木とは、枝の一部を土に接触させて根を出させる方法です。
クチナシ・ジャスミン・ローズマリー・タイムなどが行えます。
このようにハーブを増やす事を総称として「株分け」と呼んでいますが、ハーブの性質によって増やし方が違ってくるのです。
株立ち性のハーブは根を分ける事によって増やし、ワイルドストロベリーのようにランナーから増やす方法もあります。
株分けする利点は自分が持っているハーブから好きなものを株分けできる、株を新しく更新する事が出来る、古い株の風通しを良くし日当たりの環境を改善するなどの効果です。
株分けを行う時期は花が終わった秋頃に行います。

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