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苗の手入れ

プランターなどでハーブを育てていると、次第に形が崩れてきます。
ミントやバジルなどは伸びすぎた茎を切り取り、短めにカットしてしまいましょう。
短くする事でわき目が出やすくなり、横に広がったボリュームのある株に育てる事が出来ます。
背の高くなるハーブには支柱が必要になってきます。
フェンネルやセージ・マロウ・アンゼリカなどは成長に合わせて支柱をして、風で倒れないようにしてください。
ナスタチウムは這うように横に広がる性質を持っています。
盛んに茎を伸ばすので、鉢からはみ出たものは早めにつみとるようにします。
株からわき目がたくさん出てきてこんもりとした形に育てる事が出来ます。
ハーブは乾燥気味に育てるのが基本となりますが、鉢植えにマルチングをする事で乾燥防止になります。
ベランダなどで鉢植えにしていると、極度に乾燥してしまうのを防ぎます。
また、マルチングは乾燥防止の他、土の温度を一定にする効果、雨による土の流出を防止、雑草の防止効果もありますから、剪定した枝などは捨てずに根元に敷いておきましょう。
見た目を重視するならバークチップなどを利用して、マルチングをしても良いです。
雑草が生えたら早めに抜くようにします。
雑草は養分を吸い取るだけでなく、ハーブに必要な風通しを悪くしてしまいます。
ラベンダーなどが湿度で弱ってしまった場合には、込み合っている部分を刈り取ってしまいましょう。
株の状態によっては根元まで一気にカットする事も必要となります。
ハーブは日本の梅雨の時期をうまく乗り切れば、比較的容易に育てる事が出来ます。

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