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肥料と水やり

ハーブは原産国から考えると、乾燥気味に育て肥料も少なくて済みます。
原産国である地中海地方は、乾燥した気候で土地も痩せています。
ラベンダーやローズマリーは全く肥料を上げなくても、すくすくと育ちます。
逆に湿度の方が弱く、梅雨の時期には風通りを良くする工夫が必要です。
気をつけなければならないのが、地植えと鉢植えでは水の与え方が違うということです。
ハーブは乾燥気味の環境を好むので、ベランダガーデンに向きますが、まったく水を与えないのでは枯れてしまいます。
ベランダは特に乾燥しやすいので、様子を見ながら水を与えましょう。
春は生育が旺盛なので、たっぷり目に与えても問題ありません。
夏は気温が上がる日中は避け、朝か夕方の涼しい時間に水遣りを行います。
秋から冬にかけては水やりを少なめにします。
ベランダの鉢の場合には、土の表面が乾いてきたら、鉢の底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。
地植えの場合では、特に乾燥しすぎていない限り、水遣りを頻繁に行う必要はありません。
地中海地方のハーブは逆にまったく水を与えなくても、地中にある水分だけで育つ事が出来るので、管理がとても楽です。
肥料は原産地の感覚で言えば必要ありません。
しかし、短期間で大きく成長させる場合や、鉢植えの場合には肥料が必要となってきます。
植え替えるときに元肥を入れ、成長の途中で追肥を行います。
ハーブ用の肥料を利用すると便利です。

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