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種子播き

ハーブの種は適切な温度と水さえあれば発芽します。
一晩種を水につけて吸水させてから種をまくと発芽しやすくなります。
イチゴパックのような容器にティッシュや脱脂綿を乗せ、水分を吸収させた後、種をばらまきして、ラップで覆っておけば数日で発芽してきます。
その場合には移植をしなければならないので、初めからイチゴパックに用土を入れ種をまけば良いでしょう。
小さい種の場合上から水をかけると、種が流れるのでパックの下に穴を開け、下から水を吸収させます。
水分が蒸発して種が乾いてしまうと発芽しない場合もあるので、種をまいたらラップで覆っておきましょう。
また、発芽のエネルギーを得るための空気も必要となるので、数箇所小さな穴を開けておいてください。
日光が当たると発芽しにくいハーブもあるので、湿らせた新聞紙を上からかけておいても保湿効果があります。
ハーブの種には、ばらまき、条まき、点まきの3種類あります。
小さな種は土をかぶせ過ぎると発芽しなくなるので、土をかけずに上から板などで軽く押さえておきます。
種からいくつか発芽したら、苗の生長に従い間引きします。
双葉から本葉が出始めたとき、本葉から葉が2〜3枚出たとき、本葉が5〜6枚頃になったときです。
最終的にはイチゴパック程度なら1株〜2株くらいに間引きしておきます。
残すのは成長の早い株です。
たくさん苗を育てたい場合には、苗を育てる為のポットなどを利用しましょう。

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