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土作り

植木鉢やプランターで育てるときには、少ない土で育てる為、ハーブ用に土の配合を守る必要があります。
ベースには黒土か赤玉土小粒を使います。
黒土を3に対し、堆肥や腐葉土やバーミキュライトを1の割合、その他は鹿沼土や川砂を1割いれます。
鉢の底にはネットを張り、砂利や鉢のかけらなどを入れ排水性を持たせておきます。
酸性土壌の場合には、用土1リットルに対し、1グラムの苦土石灰を混ぜ込みます。
たくさんのプランターなどに植える場合は良いのですが、何種類もの土を購入してしまうと余る事になりますから、少ししか必要ない場合には初めからハーブ用の用土を購入した方が便利です。
日本の殆どの土地ではハーブを育てる事が出来ます。
しかし、より成長を良くするために栽培条件を整えておきましょう。
元々ハーブは強い性質を持つので、庭に植えっぱなしでも問題ありませんが、栽培地に近づけるようにすると良く育ちます。
基本は団粒構造の土にする事です。
1uに対し洗面器1杯〜2杯程度の腐葉土を混ぜ込みます。
酸性土壌の場合には苦土石灰を混ぜ込んで、弱アルカリ性にしておきましょう。日本の土は雨によりアルカリ成分が流れ出し酸性になっている事が多いようです。
まぜこんだ土は1〜2週間ほど馴染ませてから利用します。
プランターなどで利用した古い土は再利用してハーブ用土に利用できます。
鉢の内部にある枯れた植物を取り除き、ビニールシートの上に広げます。
半日ほど天日にあてて乾かします。
用土をふるいにかけて黒のビニール袋に入れます。
ビニール袋の口を閉じて、太陽に当てて3日ほど殺菌をします。
最後にガスを抜きながら堆肥を混ぜ込めばハーブ用土として生まれ変わりました。
太陽で殺菌する事で病気の原因になる菌を無くし、健康なハーブを育てる事が出来ます。

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