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レモンバーム

レモンバームは地中海地方の原産ですが、日本の気候にも良く合い育てやすい品種です。
やや湿った場所を好みます。
和名はセイヨウヤヤマハッカ。
繁殖力が旺盛で、初心者にもお勧めです。
キッチンハーブとして1年中楽しむ事も出来ます。
学名の名前はメリッサ、ミツバチの事で、花はミツバチが好みます。
葉の脇に小さな花を付け、色は白です。
葉に触れるとレモンの香りがし、ハーブティに良く利用されます。
鎮静効果があり、ヒステリーを抑えたり、イライラ解消に効果があります。
気分が滅入ってきたら、レモンバームの生の葉を数枚摘み取り、ハーブティーにして飲むと良いでしょう。
昔の医者はうつ病など精神的な病に薬草として利用していたほどです。
水をやりすぎると香りが弱くなってしまいます。
増やし方はさし木、株分けなど容易に行えます。
成長が早いので、種から育てても良いでしょう。
生の葉はいつでも利用でき、開花前に根元から刈り取り陰干しして乾燥させ保管しても良いでしょう。
生の葉はハーブティの他、レモンの香りを生かしたサラダやマリネに利用します。
多年草で耐寒性がありますから、植えっぱなしでも毎年楽しむ事が出来ます。
比較的湿り気のある場所を好むハーブですが、梅雨の時期には収穫をかねて株を短く刈り取っておくと良いでしょう。
乾燥した場所で育てるとハダニが付く事があります。
葉に白い班が付くようなら場所を移した方が良いでしょう。

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