スポンサードリンク

セージ

セージは地中海地方が原産国で、乾燥した水はけの良い土地を好みます。
種類があり、ラベンダーセージ・チェリーセージ・ラベンダーセージなど花の色や特徴を利用し栽培しましょう。
ロシアンセージはセージという名前が付きますが、違った品種です。
草丈は30〜60cm程度。
和名はヤクヨウサルビア。
サルビアに似た花をつけます。
花の色は紫、赤、ピンクなど種類があります。
やや日陰の方が生育に良く、古株は風味が落ちるので植え替えが必要となります。
冬以外ではさし木やとり木で容易に増やす事が出来ます。
殺菌効果が優れているので、胃腸の治療やうがい薬としても利用されます。
花が咲く前の若葉を乾燥させティーなどに利用します。
生の花はサラダに利用し、葉は肉の臭い消しとしても利用できます。
脂肪分を分解する作用があり、魚肉ソーセージの詰め物の中にも入れられています。
種は大きめで発芽率も良く、種から育てる事も出来ますが、品種が詳しく書かれていない種も多いので、良い株を選んで購入した方が良いでしょう。
常緑低木ですから、植えっぱなしでも育ち毎年楽しむ事が出来ます。
耐寒性があるので、花が終わったら株の近くで短く刈り込んでおきます。
薬用と利用されるのはコモンセージです。
ハーブティなどに利用する場合には、品種を良く確認してから利用しましょう。
イギリスでは長寿のハーブとして知られています。

スポンサードリンク

このページのTOPへ戻る


footline