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ミントの仲間

ミントは生長が旺盛で初心者でも育てやすいハーブの一種です。
ミントは世界中に400種類あると言われています。
和名はハッカ。
葉は清涼感を持ち、アップルの香りや猫の好む香りをだすミントもあります。
シソ科のハーブで北半球温暖地方が原産です。
草丈は30cm〜1m程度です。
やや日陰の湿った場所を好み、多年草で耐寒性があるので、植えっぱなしでも毎年楽しむ事が出来ます。
土質を選ばないので育てやすく、日本の気候にも比較的向いています。
繁殖力が旺盛なので、逆に横に広がらないように気をつける必要があります。
地面のランナーを広げない為には、鉢植えとして育てるか、地面に鉢を埋めてから植えます。
育てる環境を気にするより、他の植物に影響を与えないように広がりを気にする必要があるのです。
寄せ植えをする時には、ミントが繁殖してしまうので、必ず仕切りをつけてから植えます。
上に伸びてしまった場合には、根元付近で切り戻すと、株が広がりこんもりとした形に育てられます。
さし木や株分け、種からでも容易に育てる事が出来ます。
風味を楽しむために生のミントを摘み取り、その都度利用します。
保存は開花前のものを根元から摘み取り、陰干ししておきます。
食欲増進、鎮静、消毒、解熱など幅広い効果があります。
キャットミントはブルーの花を咲かせ、猫が好きな香りを出します。
間違いやすいのはキャットニップで、こちらの方が香りが強く、同じシソ科です。
アップルミントはアップルの香りが良く、ティーに利用されると良いでしょう。

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