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保存方法

ハーブを収穫し保存しておくときには、生のまま利用するハーブと乾燥させて利用するタイプに分かれます。
パセリやバジルなどは新鮮なままを利用した方が良いので、その都度収穫するか、キッチンで育てましょう。
ミントを新鮮なまま利用したいときには、アイスキューブとして氷に入れて利用します。
新鮮な葉を酢やオイルなどに漬けておいても、日持ちがするようになります。
ハーブを乾燥させるには、茎ごと刈り取り輪ゴムなどで束ね、逆さにして直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾燥させます。
葉や花だけを乾燥させるには、ざるなどに並べ乾かします。
バターに細かく刻んだハーブを混ぜ込んでも、風味のあるハーブバターが出来上がります。
乾燥させるときには、自然乾燥で乾かしたり、白熱灯などで強制的に乾燥させたり、シリカゲルを入れて薬品で乾燥させる方法もあります。
乾燥させたら密閉式のビンなどに詰めて、収穫時期と名前を記入しておきます。
生のハーブティと乾燥させたハーブティは味が違うので、両方楽しむと良いでしょう。
その外、ポプリとして利用したり、お風呂に入れる、袋に包んで防虫剤として、リースなどにしても良いでしょう。
ハーブは昔ペストが流行した時に、秘密の薬を体に塗り盗みを働いていた人がいました。
セージ・タイム・ラベンダー・ローズマリーを酢に浸したものでした。
防虫効果や殺菌効果に優れているハーブ類で、今でも風の予防などに利用されています。
ハーブは薬草としても利用できますから、症状にあわせてティーをブレンドしてみましょう。

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