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収穫の楽しみ

ハーブは花を楽しむだけでなく、収穫してハーブティや入浴などに利用する事が出来ます。
料理用のハーブでは魚の臭み消しなどに利用できます。
1年草の場合には、花が終わった後に種を収穫し、来年またハーブを楽します。
ハーブの収穫時期は目的によって時期や方法が異なってきます。
葉や茎を収穫するときには、利用するときに順次収穫し、茎は間引いた時や秋頃最後に収穫します。
葉を使うハーブは、バジル・ナスタチューム・チャイブ・ミント・レモンバームなどです。
日常的に利用できるのは、バジルやナスタチュームで、バジルはスパゲティに利用したり、ナスタチュームはピリッとした辛味のある葉がサラダに向いています。
チャイブ・ルバーブ・コンフリーなどは40日頃に根元から摘み取ります。
ミント・タイム・ローズマリー・ラベンダー・セージなどは利用するときに摘み取って利用します。
また、大きく成長してしまった時や、冬越し前には根元から切り戻し、葉や花を利用します。
花はティーに利用できます。
ローマンカモマイルやラベンダーなどの花の部分をティーに利用します。
ラベンダーは花が一部咲いた頃に摘み取り、つぼみをティーに利用します。
ローマンカモマイルは開花してから、花の部分のみを手で摘み取ります。
1年草など種を収穫するときには、花が咲き終わって種が茶色になった頃に行います。
茎ごと収穫し、袋に入れて逆さにすると、種が袋の底にたまり収穫しやすくなります。
ディル・フェンネルなどは種をピクルスなどに利用する事が出来ます。
摘み取った花や葉は生のままで利用しても良いですし、乾燥させてビンに保存しその都度利用しても良いのです。

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