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夏越しの方法

乾燥気味の気候である地中海地方が原産のハーブにとっては、日本の夏の湿度をうまく乗り切る方法が必要となってきます。
日本では適度に涼しく梅雨の無い地方である、北海道がハーブにとっては良い環境です。
しかし、梅雨のある地域でも夏をうまく乗り切る方法はあります。
夏の水遣りは朝か夕方の涼しい時間に行います。
日中の暑い時間に水を与えると、鉢の中の水が熱くなってしまいます。
強い日差しからハーブを守るために、鉢植えにして西日を避けるようにしてください。
ベランダではよしずなどを利用し、日よけを利用してみましょう。
乾燥した気候を好むハーブにとって、風通しが必要です。
茂りすぎて株が蒸れている場合には、間引きや剪定を行い株の内部に風を通してやります。
ラベンダーは特に湿度に弱いハーブですが、北海道以外でも育てられる品種が売られていますから利用してみてください。
イングリッシュラベンダーより、フレンチラベンダーなどを選ぶと良いでしょう。
地元の園芸店で売られているハーブなら間違いありません。
北海道の旅行でイングリッシュハーブをお土産に購入してしまった場合には、湿度で株が弱ってしまう事が殆どです。
梅雨の時期には思い切って株の根元まで選定してしまいましょう。
また、軒下など雨の当たらない場所に移動させたり、日当たりが良く乾燥した場所に植えるとうまく行きます。
湿度の高い地域では、移動や管理が楽なプランターや鉢植えがお勧めです。

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