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ハーブの栽培を始める前に

ハーブを栽培したいとか、ティーや入浴などに利用したいと思ったら、ハーブの特徴を知っておきましょう。
特に難しく考える必要はありません。
ハーブは道端にでも生えている馴染みのある植物の事で、日本で言えばシソやヨモギなどもハーブの一種です。
昔から薬草などにも利用されている植物で、その地域の特徴を理解して栽培すればうまくいきます。
例えば、地中海地方のハーブは乾燥した気候ですから、日本のように湿度の高い地方はあまり適切とは言えません。
しかし、鉢植えにして乾燥気味に育てることで、栽培地に近づけることが出来ます。
乾燥に強いハーブはベランダガーデンとしても、栽培しやすい植物なのです。
ハーブは元々自然に生えている植物が多いので、性質はとても強く栽培しやすいのが特徴です。
ミントの種類は特に性質が強く、地植えにすると増えすぎて困ってしまうほど、簡単に栽培が出来てしまいます。
また、庭などが無い場合でも、キッチンの隅にハーブの鉢を置いて、キッチンガーデンとしても楽しめます。
植木鉢やプランターなどに種類別にまとめて植えてみると、寄せ植えが楽しめてしまいます。
料理用に向くハーブ、入浴用、ティー用それぞれ特色を生かして利用してみてください。
キッチンハーブとして適しているのは、パセリ・タイム・マジョラム・チャイブ・バジル・ローズマリーなどがお勧めです。
ティー用にはミント・レモンバーム・カモマイルなどが良いでしょう。
また、寄せ植えを楽しむときには、同じ栽培条件のハーブを植えると管理がしやすくなります。

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